2012年9月2日日曜日

ようこそ!唐桑海の体験センターホームページへ


豊穣の唐桑の海で、養殖体験をしませんか?
唐桑半島は豊穣の海に抱かれ海の幸が豊富な風光明媚なところです。
しかし、2011年3月11日のあの日、大津波がきれいな海も養殖場も、そして家も破壊してしまいました。
でも、私たちは決して海を憎みません。そして、海の復活と養殖業の復興を目指し、この海とともに生きていく決意をしました。
みなさんに末永く唐桑を応援していただく交流の場として海の体験センターを設立しました。
これから唐桑の魅力をおおいに発信します。みなさんがこの地に来ていただくことが私たちの支えとなり勇気となります。
一緒にこの素晴らしい海を実感体験しましょう。みなさんのお出でをお待ちしております。

【東京からJTBによるツアーも開催中!】
旅行会社JTBにて、東京から唐桑まで(一関泊)1泊2日のツアーを開催しております。
スタッフ、漁師一同、皆様のお出でをお待ちしております!
開催日 2012年5月11日~2012年6月8日 
詳細は、以下のプラン内容(JTBホームページへリンク)をご覧ください。


体験センターパンフレットはこちらをご覧ください。
【体験内容】
・被災現地で学ぶ災害教育。地元の漁師より震災当時の様子と、壊滅した状態からいかに這い上がってきたかをお話しします。
・牡蠣(かき)・ホタテ・わかめなどの養殖作業体験をします。
・陸上では漁師の作業をボランティア的に手伝います・
・船の上から海の学習をします。漁業や海の特徴を説明します。
・養殖漁場の現場で成育状況を説明します。次回来る時に自分が吊った牡蠣(かき)等の成育状態を見ることができます。
・昼食時には、体験作業で収穫した牡蠣(かき)などを漁師と一緒に調理し食べます。まさに漁師料理を体験します。
・被災した唐桑御殿(唐桑の豪壮な民家)を見学できます。

TBSニュースで取り上げられ放映されました。
RQ唐桑海の体験センターの内容の動画です。
ぜひご覧ください。

画像をクリックすると動画に移動します
http://news.tbs.co.jp/newsi_sp/shinsai2011/tbs_newseye5031687.html



【体験のご案内】
所要時間  :全日(約6時間。昼食時間含む)※半日は応相談。
催行日   :土日祝日(1週間前までに予約) ※平日は応相談。
催行人員  :15名~40名(応相談)
体験料金  :1名 全日 7,000円(団体割引あり)
         ※昼食は各自ご持参ください。
         ◆料金の一部を漁業資材の購入に積み立てます。

【お問い合わせ先】
RQ唐桑海の体験センター 090-4608-0072
                  rqkarakuwa@gmail.com   担当 星野

2012年8月31日金曜日

唐桑創生村の村作りスタート

去る4月28日に海の体験センターのオープンと同時に唐桑創生村を開村しました。
この村はみなさんが村民になっていただきみんなでゼロから作り上げて行く本物の
村です。現在は体験センターの立ち上げメンバーのひとりの漁師の私有地が津波で
流された状態になっています。そこを整地して人々が集い、人がふれあう憩いの場にします。また家族連れやこどもたちも安心して遊べる場にしたいと考えています。
また逆にみなさんからアイデアや提案をいただいて村作りを進めたいと思います。
一方通行ではなくみなさんの思いも形にできれば素晴らしい村になると思います。
ここに来て唐桑の魅力を肌で感じてもらい愛着を持っていただければこんな嬉しい
ことはありません。海の体験センターはその中心となる施設として先ずは形にしました。
唐桑創生村プロジェクトのスタートです。次からはみなさんと一緒に作り上げていきます。夢の未来予想図に描きましょう。その夢に向かって一緒に歩きまじめましょう。
唐桑創生村でお待ちしています。

2012年6月2日土曜日

整地開始とテント移設

いよいよ創生村の整地を開始しました。
BBQ場予定地の漁業資材を保管しているテントを移設しました。テントを設置する場所の瓦礫を撤去してから砂利を引いて整地しました。この重労働にボランティアが駆けつけてくれました。
テント移設場所の瓦礫撤去作業。





 

砂利搬入作業。



砂利整地作業。





2012年5月24日木曜日

5月12日 全国から来てくれました。

前日の豪雨で開催が危ぶまれましたがJTBさんのツアー参加の方々の熱意で当日は開催する
ことができました。大阪・愛知と遠方からも参加していただき感激しました。
みなさん初めての体験にびっくりしながらも熱心に養殖作業に取り組んでもらいました。
我々は参加した方々が唐桑の牡蠣のことを少しでも分かってくれたことが本当にうれしいです。
また多くの方々が「唐桑創生村」の村民になって仲間に加わってもらいました。
体験センターが終了して、ほっとして飲むタバコのうまさは格別でした。

くだいた一個々々の牡蠣をテグスでロープに
取り付ける「耳吊り」という作業です。

体験のあとは楽しい食事です。参加者にも手伝って
もらい料理体験をしながらて美味しく味わってもらいます。

満足そうなみなさん

みなさんをお見送りしてほっと一服。



2012年5月23日水曜日

日本カモシカが遊びにきました。

ある晴れた日の昼下がりに日本かもしかが創生村に遊びにきました。
土蔵があった裏手の山から現れて、創生村の斜面を横切り餌をついばみながら
つつじの斜面から裏山に消えていきました。
かもしかも気安く安全なところと思ってくれたのでしょうか。
みなさんが来る時も遊びにきてほしいものです。
 







2012年5月22日火曜日

つつじ満開の創生村

唐桑創生村の北側斜面がつつじが満開に咲きました。
斜面最上部の畑まで津波が押し寄せましたが昨年に引き続き今年も津波にも負けずに綺麗な花が力強く咲きほこり、創生村の前途を祝福するようでした。
大岩村長は開村の記念植樹の看板を立てて、これからみなさんと一緒になってよい村を作っていく
決意を新たにしています。
  
写真左側がBBQ場予定地です。
津波に負けなかったつつじ。
決意も新たに大岩村長






2012年5月18日金曜日

5月のボランティア募集

唐桑創生村の開村が4月28日に行われました。これから創生村未来予想図を
描きながら村作りをスタートします。 この作業はみなさんが主役です。
創生村の村民になってみんなで村を発展させましょう。
大まかなスケジュールは次のとおりです。
5月~8月:村の整地。 8月:海の広場(バーベキュー場、あづま屋、かまど、ピザ窯)開設。
9~10月:畑の整地。
5月20日~末まで。村の整地のボランティアを募集します。
内容:①建屋跡地の細かい瓦礫拾いと砂利入れなどの整地作業。
②大型テントの移設作業。
③畑の細かい瓦礫(ガラス片etc)の撤去。
尚、宿泊はRQ唐桑センター拠点(2ヶ所)にて可能です。
お申し込み・問い合わせはRQ唐桑センターまでお願いします。