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2013年1月20日日曜日

RQブログ終了と新「唐桑海の体験センター」ブログ公開

「RQ唐桑海の体験センター」のブログは2012年末をもって終了し、
新たに「唐桑海の体験センター」を2013年1月スタートさせました。
http://karakuwa-center.blogspot.jp/
今後も引き続き唐桑を応援ください。

2012年6月8日金曜日

6月2日の日記Ⅱ

参加されたみなさんから集合写真をアップしてほしいとのご要望がありました。

みなさん体験終了後はすっかり仲良しに。

6月2日の日記

遅くなりました。6月2日の様子です。この日はJTBツアーの方々が18名、個人の方々が3名が参加してくれました。この日一番遠い方は兵庫県のHさんです。
運営もだんだんスムーズに行くようになりましたが、最後の寄せ書きの準備不足など
まだまだ改善点があります。このようによちよちお歩きからのスタートです。みなさんに支えられて
充実させていきます。応援を引き続きお願いします。

耳吊りしたロープを降ろします。ちょっとおっかなびっくり。

おなじみの耳吊り作業。なかなか穴がみつからないなぁ。

耳吊りⅡ。漁師スタイルも決まっています。






2012年5月24日木曜日

5月12日 全国から来てくれました。

前日の豪雨で開催が危ぶまれましたがJTBさんのツアー参加の方々の熱意で当日は開催する
ことができました。大阪・愛知と遠方からも参加していただき感激しました。
みなさん初めての体験にびっくりしながらも熱心に養殖作業に取り組んでもらいました。
我々は参加した方々が唐桑の牡蠣のことを少しでも分かってくれたことが本当にうれしいです。
また多くの方々が「唐桑創生村」の村民になって仲間に加わってもらいました。
体験センターが終了して、ほっとして飲むタバコのうまさは格別でした。

くだいた一個々々の牡蠣をテグスでロープに
取り付ける「耳吊り」という作業です。

体験のあとは楽しい食事です。参加者にも手伝って
もらい料理体験をしながらて美味しく味わってもらいます。

満足そうなみなさん

みなさんをお見送りしてほっと一服。



2012年5月13日日曜日

雨降って地固まる

連休後半の5月4日は準備した前日から当日朝まで大雨と強風でした。開催も危ぶまれましたが
全国から集まっていただくみなさんの思いを受け止めようと開催のためにしっかりと設営しました。
波が高く、風もあり当日は海に出て漁場の見学にお連れできませんでしたが陸上での養殖の作業
体験やロープの漁師結びなどを教えることができました。
今まで最高の35名の方々をお迎えしました。地元の方も来ていただいて最初は悪天候で満足な
体験ができるかと不安でしたが参加者のみなさんの協力があって後半は我々と一体となって作業
してもらいました。悪天候の中の作業が逆に一体感と充実感を与えることができたと思います。
最後は雨も止み唐桑創生村のこれからの発展を祈念して創生村開村の記念植樹をして締めくくりました。
PS:翌日に天候が回復したのでツアーで来ていただいた方々を海にお連れして養殖の生育状況を説明しました。

雨の中シートを張って作業しました。

漁師結び覚えてもらいたい。


  
わきあいあいと。でも親密すぎる??

唐桑創生村を熱く語りました。

ボランティア代表と記念植樹をしました。

最後は雨降って地固まるでした。





2012年4月28日土曜日

全国各地のメディアも注目したオープンの日


我々4家族の漁師が立ち上げた体験センターを、
2012年4月28日にオープンしました。

オープン当日は、全国各地のメディア(NHK,日テレ系列、TBS系列、朝日系列、仙台放送、ミヤギテレビとTV局のほか、地元新聞社の三陸新報社)も注目して、
多くの取材を受けました。

最初は緊張していた我々も、体験に参加した皆さんの真剣さと笑顔につられ、
徐々に普段のペースを取戻し、参加者と一緒になって楽しむことができました。

皆さんぜひ唐桑に来て、この素晴らしい海を見ていってください。
我々は、この体験センターで皆さんと交流していく活動を通じて、
震災の前よりもっとおいしい牡蠣(かき)やホタテなどを作り、
全国各地のみなさんに、おいしい海の幸と笑顔を届けたいと意気込んでおります。
復興、復旧の一歩先へ、走り出しています。
ここ唐桑で、皆様のお出でをお待ちしております。



教えるのは緊張します


緊張も解けて、やっと本調子に。
美味しい昼食の取材
最後は楽しい思い出にパチリ

海の体験センターオープン準備着々

みなさんに応援いただいてようやく4月28日にオープンすることができます。
4人の漁師・お父さん・お母さんがたは今まで多く方がたの支援で養殖の再開が
できたこと、その恩返しに今度は自分たちがみなさんに唐桑の牡蠣のことを
知ってもらいとハリキッテいます。
みなさんをお迎えするため一生懸命に準備しています。
手作りでのゼロからのスタートです。
みなさんに応援してもらい一緒に育っていきたいと思っています。

大岩村長は
これからは元に戻す復旧・復興という言葉は使わず新たに創りだすという意味の
「創生」を合言葉に使っていきます。

みなさんのお出でを漁師・スタッフ一同お待ちしています。
RQ唐桑海の体験センター設営。  

漁師さんご夫婦の共同作業。

いよいよ看板を揚げました。 


2012年4月26日木曜日

体験センターGWの開催日

ゴールデンウィークの体験センター開催決定日は以下のとおりです。
皆様、ぜひお越しください。

2012年4月28日(土) オープン初日
4月29日(日)
5月 1日(火)
5月 4日(金)

開催時間:9:00~15:00
体験料金:全日 7,000円 (お昼は各自ご持参ください)
開催場所:宮城県気仙沼市唐桑町鮪立256 RQ唐桑海の体験センター

詳細はパンフレットをご参照ください。

体験センターパンフレット PDF(表)
体験センターパンフレット PDF(裏)



JTBにて東京から1泊2日のツアーもあります!(5/11~/6/8)


JTBにて、東京から唐桑まで(一関泊)1泊2日のツアーを開催しております。
スタッフ、漁師一同、皆様のお出でをお待ちしております!

開催日 2012年5月11日~2012年6月8日


唐桑創生村!共に歩む漁業支援ボランティアサポート新幹線プラン

2012年3月31日土曜日

4/1から電話番号が新しくなります

4月1日よりRQ唐桑海の体験センター(旧RQ唐桑センター)の電話番号が変わります。旧電話番号は使用できなくなりますのでご注意ください。

新電話番号
090-4608-0072

2012年3月25日日曜日

サンフランシスコと唐桑の国際交流

去る3月19・20日にサンフランシスコ州立大学の学生15名が唐桑でボランティア
活動をしました。 彼ら、彼女たちは日本の被災地で活動したいという強い思い
で志願してきた人たちです。
最初は牡蠣など触れるかなと心配していましたが、始まってみればどんどん積極的に行い、牡蠣の耳吊り作業など覚えが早く作業はどんどん進みました。
昼食時には漁師のお母さんたちがびっくりするほどよく食べ大粒の牡蠣が入った鍋は完食!
RQの通訳ボランティアさんも4名駆けつけてくれてコミュニケーションをおおいに
発揮してくれました。
最終日には学生は片言の日本語、漁師さんやお母さんは変な英語でしゃべって
いました。でもお互い心が通じ合うのか笑い声が堪えませんでした。
この種(種かき)がサンフランシスコと唐桑の架け橋になってくれることを願っています。




耳吊り??作業を説明、活躍するRQ通訳ボラ


御崎神社で日本の文化に触れる

唐桑養殖業復活感謝祭

去る3月18日「唐桑養殖業復活感謝祭」が盛大に行われました。
参加者約2,000名、内ボランティアは約250名(RQは35名)でした。
唐桑の養殖業の復活を地元漁師さんたちやお母さん方と一緒に
お祝いし大いに盛り上がり楽しい一日でした。
唐桑の人たちが今ままで以上に元気になることを確信しました。
以下畠山政則組合長の挨拶を要約します。
「 前略 貴殿をはじめ全国各地から頂いた様々な形でのご支援は再び立ち上が
る勇気を与えていただきましたことは誠に感謝に堪えません。
皆様方の心温まるご厚情に対し心よりお礼申し上げます。この一年間、本組合と
しては一日も早い漁業の再開を目指すと共に被災した養殖施設の早期復旧
に取り組んでまいりましたが震災以降唐桑町内で行われてきたボランティア
作業は養殖漁業再開の大きな支えとなり、早期復旧の原動力になったことは
言うまでもありません。 中略
今回の大震災による被害は想像を絶するほど甚大なものであり、復興への
道のりは遠く険しいものですが皆様方のご支援に応えられるよう組合員一丸
となって取り組んでいく所存ありますので、今後とも変わらぬご支援をよろしく
お願いします。 後略」
感謝祭前夜久しぶりに集った唐桑OB・OG

畠山政則組合長の挨拶


ほたてや牡蠣をたらふく食べる

元気な漁師のお母さんと

2012年3月14日水曜日

待ちに待った水揚げ

待望のわかめの水揚げが唐桑の各所で始まりました。
牡蠣は順調に成育していますが処理する工場が再建できないため水揚げ、そして
流通できません。唐桑の養殖漁師さんたちは震災後に確実に現金収入の得られる
わかめの仕込みを行いました。
震災以来初の収入の糧にどの浜も活気づいています。漁師さんの顔も収穫の喜び
に満ちています。地元のお母さん方も仕事が戻り本当に嬉しそうに作業をしています。これからもっともっと獲るぞと元気な姿に私たちもお手伝いをしながらその元気をもらっています。
延べ縄式いかだ 
わかめの刈り取り
機敏な刈り取り船に乗りご満悦 
地元のお母さんと楽しく会話しながらカット作業     


3月9、10、11日の写真ギャラリー

3月9日






 3月10日



3月11日










前向きにひたむきに、
思いやりと感謝を忘れない
唐桑の皆さんの姿に
私たちは励まされました。
また一年、そしてその先も、
できることを続けようと思いを新たにしました。


記:ささこ